京都市上京区は4つの地域に分割される地域

京都市上京区は、大まかに分けて、東は賀茂川,西は紙屋川,北は鞍馬口通,南は丸太町によって区切られた長方形の地域になり、交差する一条通と堀川通によって,大きく四つの地域に分割することが出来ます。

京都市内の中でも上京区は、閑静な邸宅エリアとして人気です。

今回は、そんな上京区の人気の理由やエリアの特徴をご紹介します。

京都市上京区は住みやすい?京都市内の中でも人気の理由は?

昔から武家屋敷や公家の下屋敷が多くあった北東側は“御所北”と呼ばれ、同志社大学、市立烏丸中学校があり、賀茂川まで近いこともあって、不動産としては人気の閑静な邸宅エリアです。

交通の面では、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅、今出川駅があり、この2つの駅は住みたい駅の人気ランキングでも上位の駅です。

また、この地域には出町桝形商店街があり、生鮮食料品や日用雑貨店など、個性豊かな店舗がつらなる庶民派の「桝形アーケード街」として親しまれ、鯖街道の終着点の商店街としても有名です。そのすぐ傍には和菓子の“ふたば”があり、絶えず行列の出来るお店として有名です。

東南側は御所と公家屋敷を擁する行政地区としての性格を持っていました。

同志社大学と同時期に設けられた京都府立医科大学があり、周辺の総合病院として市民の医療を担っています。このエリアは“御所東”と呼ばれ、高級マンションが建ち並びます。

こちらは京阪の出町柳駅が最寄り駅になり、大阪へのアクセスも良いため、人気の一端となっています。

また,大将軍をはじめとする住宅街を持つ南西側,西陣と呼ばれる代表的な伝統産業地域で準工業地域が多くある北西側など、各地域にそれぞれ個性がございます。

西側のエリアには千本通り商店街があり、平安京の時代には京都の中心を貫いていた朱雀大路がまさに現在の千本通りです。通りには今も歴史を感じさせる商店が軒を連ね、地域の台所としても親しまれています。

西陣織に代表される伝統産業や、北野天満宮、上御霊神社、晴明神社や相国寺をはじめとする史跡、伝統文化においては茶道界の家元三千家、京都の五花街の一つ、「上七軒」があるのも上京区の特徴です。

また、京都府庁が上京区内に設置されており、行政の中心地としても機能しています。
文化庁の移転もホットな話題ですね。

京都市上京区の新築・中古戸建て・土地の不動産業者目線での情報

北区、左京区との不動産の見地からの大きな違いは、3階建ての建物が建つ地域が大半で、小さい土地で大きな家を建てられることです。

まとめ

各エリアの詳細は、弊社営業担当にお聞き頂けましたらさらに詳しく説明させて頂きます。 皆様のお問合せをお待ちしております。

京都市内の中でも人気エリアである上京区のお住まいをお探しの皆様、お気軽にご相談ください。

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