不動産情報スタッフブログ

今年の夏は異常気象が続き、猛暑でしたね。また、関西では6月から地震・豪雨・台風などの被害が多く、大阪を中心に住宅の復興に少し時間がかかりそうです。リフォーム会社や改修業者は人手が足りず、各住宅の屋根の復旧などは年越し後の2019年以降になるとも言われています。

比較的、自然災害が少ないとされている京都でも、京都市内や京都府下など一部地域では被害があり、リフォーム・新築・不動産・解体など建築業界にも災害の影響を与えています。

また、2019年に予定されている消費税増税、2020年の東京オリンピックを見越して、消費活動も活発化しています。上昇景気と同様に、不動産業界も活性化しているところです。

こんにちは、不動産ニュース担当のSです。

今回は、日本国内のロングステイ希望地域、住宅地の地価上昇率において、どちらも京都が上位に入ったランキングについてお伝えします。

日本国内ロングステイ希望地域ランキング 京都は第3位

ロングステイとは

一週間、または一ヶ月など、ある程度の長期間に渡って特定の地域に滞在することを指し、旅行というより一時的な移住に近い形で住むことになります。

海外からの外国人旅行者だけでなく、国内旅行者でも、その地域の文化や人とふれあい、一度に長い時間、または繰り返し訪れて、交流を深めて滞在することもあります。

長く居てもらうためには、滞在者がロングステイしたくなる環境づくりや体制づくりも必要になってきます。

長期滞在したい地域として京都もランクイン

一般財団法人ロングステイ財団が毎年実施する2017年アンケートによると、ロングステイ(長期滞在)を希望する日本国内の都道府県ランキング上位3位までは以下のとおりです。

1位 沖縄 2007年〜11年連続で1位
2位 北海道 2007年〜11年連続で2位
3位 京都 2009年〜9年連続で3位

ともに11年連続で1位・2位の沖縄・北海道は、日本の中でも特別に気候がよく、冬暖かく、夏涼しいといった避暑・避寒といった特徴があり、長期滞在する外国人に人気です。

外国人や観光客を誘致するための宣伝やPR、長期滞在を受け入れやすい施設や地域の環境整備も進み、人気の地域として長年定着しています。

北は北海道、南は沖縄と、特別な気候を持っている地域についで人気なのが、京都。たくさんの神社・仏閣が立ち並び、観光地ランキング・名所ランキングでも上位を占める京都に長期滞在し、ゆっくり過ごしたいという需要があるようです。

宿泊施設としては、古民家・町屋が人気

古民家とは、特に建築されてから時間が経って古くなった民家のことを指し、あえて田舎の古民家に暮らす『田舎暮らし』をすすめる業者も増えています。

京町屋とは、1950年以前に京都市内に建てられた木造家屋のことであり、中古物件をリノベーションして再生し、売り出したり、宿泊施設として活用する動きが活発化しています。

JTB総合研究所が実施した『地域の特産品への意識調査』によると、今後泊まってみたい宿泊施設は『古民家・町屋』が50%を超えて人気という結果となりました。

京都では古くから歴史のある古民家や京町屋が数多くあり、京町屋の宿など、宿泊施設も多数存在しています。

古民家・町屋で泊まる、借りる、貸す、住むなら、京都で探してみたいはいかがでしょうか?

住宅地の地価上昇率ランキング 大阪圏で京都は2〜7位まで独占

近年、京都市内の商業地の地価上昇が激しく、都道府県でトップとなり、上げ幅は5年連続で拡大。

外国人観光客の増加によって、宿泊施設用地の需要拡大により加速し、2020年の東京オリンピックに向けて、ホテル建設ラッシュとなっています。

商業地に対して、住宅地においても大阪・京都などの大阪圏では、特に京都の地価の上昇が目立ち、2位〜7位までランクインしています。

大阪圏 住宅地の地価上昇ランキング 1〜5位

1位 大阪 北堀江 変動率10.5%
2位 京都 上京区勘解由小路町 変動率9.8%
3位 京都 中京区西ノ京原町 変動率9.2%
4位 京都 上京区挽木町 変動率9.2%
5位 京都 中京区西ノ京壷井町 変動率9.0%

※詳しい番地など省略。

上記のように、住宅地においても京都は地価上昇ランキングで上位につけており、住宅の需要と宿泊施設などの商業地の需要がともに高まっている状態と言えます。

平成30年の公示地価 全国的に住宅地は10年ぶりに上昇

国土交通省が発表した平成30年の公示地価について、全国平均が上昇し、10年ぶりに上昇。京都だけでなく、全国的にみても地価はゆるやかな回復傾向にあるようです。

住宅地は特に駅前や商業施設に近い、利便性の高い場所の地価が特に上昇しており、商業地は外国人観光客の訪問が多く、店舗や宿泊施設の進出が多い場所が根強く人気で、法人や不動産投資家による収益物件としての不動産投資もあり、地価は安定して推移しています。

ロングステイ・商業地・住宅地としても人気の京都で、不動産をお探しの際はご相談ください。
町家・古民家などの物件もございます。

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